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2013年3月24日日曜日

さくらの季節、二日酔い対策 【豆知識】

今年は桜の開花が早く、
既に都内各所でお花見宴会真っ盛り。

皆で食を囲み、お花を見たり、楽しくおしゃべりしたり
まさに、福の要素たっぷり、「福ごはん」な季節です。

そんな楽しい季節は、いつも以上にお酒を飲む機会も増えると同時に、
二度とお酒を見たくない状態に陥ることも増えるというもの。
そこで本日は、せっかくの「福ごはん」を楽しい記憶にする豆知識をお届けします。


■二日酔い予防策

・空腹で飲むのはやめましょう。
 すきっ腹で飲むと、急激にお酒が吸収され、悪酔いしやすくなります。
 ちょこっとお腹に入れてから乾杯を。
 たまにソフトドリンクで休憩しながらゆったり飲みましょう。

・肝臓や胃腸に優しいおつまみを。
 良質なたんぱく質は、肝臓の働きを助けるそうです。
 枝豆、豆腐、チーズ、お刺身、焼き鳥など、、。
 また、大根やキャベツには胃腸を元気にする成分が豊富。
 ビタミンも大切だそうですよ。
 お花見でも、焼き鳥やピザ、唐揚げ、サラダ等なら、手軽ですよね。
 
■二日酔いになったら。。
・水分補給を。
 温かいお茶、冷やし過ぎてないジュースなどが良いそうです。

・栄養補給も。
 消化に良いものがいいですね。
 果物には、ブドウ糖、ビタミン、ミネラルなどが多く、アルコール代謝アップ。
 特に柿は、渋み成分のタンニンが有害物質排出に役立つそう。
 あと、水分補給やタウリン補給もかね、温かいしじみやアサリのお味噌汁もいいですね。
・・・
出来ることを出来る範囲で
「身体に良いもの」、、最高の素材や状態で摂れるのがベターと思います。
最高の素材でなくとも、せめて先日のレシピ程度のものを、「調理」できれば良いのですが、
そんな余裕がない時、忙しくて出来ない時もあると思います。

それはそれで割り切って、インスタントでも良いのではないでしょうか。。

「無いから、出来ないから」、「飲まない、摂らない」、、ではなく、
「無い時は無いなりに、出来る範囲で出来ることを・・」でいいと思います。
そして、出来る時には、出来る範囲でいつもより少しだけ良いものを。

頑張りすぎて疲れちゃったら長続きしませんよね。
大切なのは、「より良くしたい意識」を持ち続けること。
そうすれば、少しづつ「より良く」が積み重なっていくと思います。
 
それぞれにそれぞれの季節を楽しみましょう。