2018年10月9日火曜日
2018年10月7日日曜日
島根・うつわの旅⑧ 〜出西窯(2)、帰途へ
工房を出て、隣の敷地にてブランチタイム。
ルコションドール出西。
出西ブルーのお皿で供されるカレーを食べる人が多いらしいけど、
今回、私は、エッグベーカーの卵とパンのセット。
今回、私は、エッグベーカーの卵とパンのセット。
サラダやパンが映える白いうつわ。美しい。
トロトロ卵が、優しい飴釉・素焼色の中で温か
イチジクのパンも美味。ワインと共に頂きたい。
うつわも美味しい時間の後、再び、無自性館へ。
一つひとつ手にとり手の馴染み感や重さも確認
同じ型でも重さは一つひとつ違う。これが手仕事。
どれも素敵。
鮮やかなブルーは、出西ブルー と言われ、
ここ数年、注目されてる。都内のうつわ屋さんや、女性誌などでも良く見かける。
そして、私が25年前から大好きなのがこれ。
黒釉の柚子仕上げ。長い定番。
7寸皿を購入。取皿も購入。
残念ながら、この日は、縁鉄砂呉須釉のお皿が無く入手できなかったけど、
あれは、おそらく、そのうち都内でも出会える気がする。
ご縁ある時にご縁のあるお皿が来てくれるはず。
出西窯で、手仕事のうつわの空気に囲まれた
贅沢で温かな時間。
名残惜しくも、東京への帰途についた。
名残惜しくも、東京への帰途についた。
発送した荷物が到着するのを楽しみにしよう。
島根・うつわの旅⑦ 〜出西窯(1)
この日は曇り。
朝9時過ぎ、出雲市駅からタクシーで10分。
出西窯到着。
出西窯は、民藝運動の父、柳宗悦(柳宗理のお父さん)提唱の
「無名の実用雑器に宿る美」という理念に共感した若者5名が
昭和22年に協働で開いた窯場。(柳宗悦は柳宗理のお父さん)
9:30開店まであと少しあったけど、中に入れてくださった。
黒、青、あめ色、、素焼き色、鉄縁の色、、、
同じ型でも同じ色でも、
一つひとつに顔がある。それぞれに自分がある。
一つひとつに顔がある。それぞれに自分がある。
じっくり見るのはあとのお楽しみとして、
隣の工房を見学せてもらいに行く。
お皿たくさん。
お椀やカップの向こうで職人さん。
お皿たくさん。
お椀やカップの向こうで職人さん。
いろんな作業される職人さんが10数名とのこと。
登り窯。火の神様、厳かな空気。
登り窯。火の神様、厳かな空気。
年に4回、火を入れるとのこと。
3.6.9.11月。きっとその焼き上がりのタイミングで行けたらラッキー。
登り窯では、火が少しづつ上に登っていく、
置いた場所によって、焼き上がりの色目も違ってくる、自然の力、それがいい。
熱い作業、、うつわのために火を見てあげる、
大変なお仕事。手仕事のうつわは、手仕事によって完成していく。
じっくり見せてもらった工房。良い時間。
ここで一旦、隣の敷地のルコションドールといあパンカフェにてブランチとしよう。
出西窯のうつわでコーヒーも飲めるし。
島根・うつわの旅④ 〜 午後ドライブ(2)
稲佐の浜を後に、日御碕エリアへ。
海沿いの結構くねくねした道を走ると、展望台。
とにかく気持ちの良い日。

そして、暑い。
そして、暑い。
このミニカー、ドアはファスナー式。
窓がないからファスナー半分開けて窓の代わり。
島根・うつわの旅③ 〜 出雲の午後ドライブ(1)
西出雲の民藝館を出て、出雲市駅へ。

観光案内所の方に、「今日は晴れ。日御碕はおススメ」と言われ、日御碕2時間コースにトライ。

出雲市駅から、バスに乗り、
まだ昼前。窯元に行きたい!と、その日に決めてその日に来たから、観光など調べてない。
さて、どうしたものか。
ふと横を見ると、観光案内所の気になるチラシ。
観光案内所の方に、「今日は晴れ。日御碕はおススメ」と言われ、日御碕2時間コースにトライ。
出雲市駅から、バスに乗り、
今は使われていない「旧大社駅」へ。
レトロな駅舎前に、私の乗るEVが!
島根・うつわの旅① 〜 湯町窯
ずっと行ってみたかった、島根の窯元。
中に入ると、三代目の福間さんが!
おはようー、と優しい笑顔で迎えてくださり嬉しい。
実はこの日は私の誕生日、
朝8時前に玉造温泉駅に到着。
駅から2分歩くと到着。
不志名焼の窯元、大正11年開窯の「湯町窯」。
中に入ると、三代目の福間さんが!
おはようー、と優しい笑顔で迎えてくださり嬉しい。
湯町窯の黄色が目に飛び込んでくる。
柳宗悦は「出雲産物で記さねばならないのは
「黄釉」の焼き物」と言ったとか。
地元の土と釉薬を使い、素朴でシンプル。そ
黄釉、海鼠釉や、化粧土で描かれたスリップウェアの柄は、温かで、丸みを帯びて優しい。
日々の生活に、ごく普通に馴染んでくれる、、
私の感じる湯町窯 は、そんな感じ。
エッグベーカーは、そのイメージの代表。
大正15年、民藝運動が日本に広まった頃、ここを訪れたイギリス人陶芸家バーナードリーチが直伝した化粧釉で描いた文様。スリップウエア。
手に取るとスッと自然と馴染む。
その持ちやすさに、使いやすさを感じる。
毎日の生活に優しく寄り添ってくれそな器たち。
そんな湯町窯では、
コーヒーカップとお湯呑みを入手。
(実は、愛用していた湯町窯のコーヒーカップが、一客割れ、同じ型を探しにきたの)
持ち帰るのは避け発送。到着が楽しみ。
じっくり一時間をここで過ごし、
湯町窯を後にした。
出雲民藝館のある西出雲へ移動。
2016年12月3日土曜日
初冬の手しごと〜干し柿づくり
昨日届いた愛宕柿。
まずはテーブルの上に並べて
眺めて楽しむ。。うん、可愛い。
柿は、愛媛にある「愛媛のうた」さんで調達しました。
いつも、とても良い品を送ってくださり感謝です。
さて、皮むきです。
ヘタもキレイにカット。
2016年12月2日金曜日
2016年1月16日土曜日
2015年7月21日火曜日
シソ味噌作りましょ【レシピ】
お手製のシソ味噌。
自分で言うのもなんですが、美味しそう!
ほんまに美味しい!
ほんまに美味しい!
白ごはんに好相性。
おむすびにつけて焼いたら最高。
お豆腐にのせても美味しい !
作り方はとても簡単。
独り占めするのもったいないのでレシピおすそ分け。
シソが安いこの時期、ぜひお試しあれ!
<材料>
大葉 20〜30枚
生姜 1かけ、にんにく 1かけ
みそ 100g、みりん 大1、砂糖 大1/2
サラダ油 小1、ごま油 小1
※お好みでかつお節 適量
2014年7月10日木曜日
ジュース作った葉っぱで 佃煮&ゆかり
赤紫蘇ジュースで絞った後の葉っぱ、
この時期の自然の恵みを捨てるにはもったいない
・・ということで「佃煮」と「ゆかり」を作りましょ。
この時期の自然の恵みを捨てるにはもったいない
・・ということで「佃煮」と「ゆかり」を作りましょ。
まずは、佃煮。葉っぱをザクザク刻みます。
お鍋に、お出汁と葉っぱを入れてグツグツしたら、
お酒・味醂・醤油を投入し、炊いていきます。
汁気がかなり減ったら、クエン酸を少々入れます。
日持ち効果とスッキリ風味にするためです。
お箸で押さえて汁がでるようなら、まだまだ。
根気よくしっかり炒り煮します。
お次はゆかり。残りの葉っぱを細かくザクザク切って
お塩をまぶし、お皿に広げてレンジで2分を3〜4回。
カラカラになるまで様子みて繰り返します。
水分が飛んだら、ペーパータオルの上で、
包丁でザクザクさらに細かく刻んでいきます。
グラインダーもフードプロセッサーも持ってないワタシは
ひたすら手シゴト三昧。無心に刻みます。
太い茎以外、赤紫蘇全て使い切り。旬のパワーばっちりです。
・・
華やかでもなく地味なふつうのごはんだけど、
その季節の 自然のチカラを しっかりいただく。
きっとみんなココロもカラダも元気になるはず。
そんな福ごはん、美味しくいただきます。
2014年7月9日水曜日
初夏の手仕事 赤紫蘇ジュース
キレイな色でしょう?さてこれは何でしょう。
実は、できたての「赤紫蘇ジュース」、原液です。
先日、赤紫蘇スプリッツァーを代々木上原のSARUさんで頂きました。
その時、一緒にいた薬膳師の女の子が教えてくれたんです。
「紫蘇は蘇葉と書くの。食中毒でダメになりそな人が蘇ったことが由来。
滞る気を流すチカラがあるから、この時期とっても良いんだよ」と。
新たな学び!
そして、その素敵な効能等を聞いてるうち
ワタシ、まさにイマ作りたい!!と思ってしまいました。
・・
「赤紫蘇」って青紫蘇とはちがって、
梅雨明け間近の この時期だけ しか出回らないんですよね。
だから、“イマ”なんです!!
ということで、赤紫蘇を近所のスーパーでどっさり買ってきました。
大きな花束2束分ですね。
まずは一束目にトライ。「紫蘇ジュース」作りは初めて。
とにかく、葉を茎から外していきます。一束分でもこんな量。。
葉っぱだけで400gもあります!
今回、もし上手に出来たら差し上げたい方がいるので
容器確保のため500mlのお水も買いました^^
茎から取った葉を、沸騰したお湯でぐらぐら煮ると
どんどん色が抜けて、15分後取り出したら、青紫蘇に化けてました。
なんか少しサビシい感じ。
煮だしたところへお砂糖投入。ワタシが使うのは「てん菜糖」。
普段のお料理にも白砂糖は使わず、てん菜糖かきび砂糖、三温糖を使います。
てん菜糖はオリゴ糖が含まれていて、おなかにも優しいんです。
お砂糖入れて溶けた後は、「クエン酸」投入!
お酢では 弱った胃を荒らすかもしれない、、と思い、優しいクエン酸にしました^^
クエン酸は疲労回復で知られてますが、
キレート作用でミネラル吸収促進、乳酸抑制やらなんやら、
いろんな良いパワー三昧だし、夏バテ防止もばっちり!

結構、上手に出来ました。美味しいです。
葉っぱ煮出した状態は、黒っぽい紫色。
実は、紫蘇に含まれるアントシアニン成分は、
リトマス紙のようにphによって、連続的に色を変えるので、
最後のクエン酸で瞬間に さっとピンクに変わるんです。
酸→ピンク、アルカリ性→青。
青も試してみたいなぁ。誰か一緒に実験しませんか?^^
・・
お酒と割っても美味しいはず^^
冷やしてキレイなペットボトルに入れて、密封。これを毎日飲んで、夏バテせず元気に毎日をすごそう
・・と思うワタシなのでした。
2014年1月9日木曜日
手作り干柿、贅沢な甘さ
私の干柿は一ヶ月を経て、美味しく食べられる状態となりました。
「和菓子の甘さは干柿をもって最上とする」
昔の人の甘いものへの憧れや、純粋な甘さを大切にする思い、
自然を敬う心など、様々な教えも込められいるように思います。
自然を敬う心など、様々な教えも込められいるように思います。
昔からこの甘さは、人々にたくさんの笑顔を運んだんだろうなぁ。
干すことで水分が抜けて糖度が高くなり、干し柿の甘味は、
甘柿の約4倍にもなるのですって。
甘柿の約4倍にもなるのですって。
さてここで干柿ミニアルバム。
12月に愛媛から届いた愛宕柿を干した後の柿の変化をさかのぼってみました。
2013年12月8日日曜日
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