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2016年12月28日水曜日

干柿できました。

2016年12月初旬に干し始めた愛宕柿。
大晦日直前に取り込みました。
中身はこんな感じ。
とても美味しくできた干し柿
口あたり柔らかく、
サラッと優しい自然の甘さ。
とてもホッとさせられます。

半分を京都の実家へ送り、
残りは、ラップに包み野菜庫で保存。
この後、糖分が白い結晶となって、
さらにべっぴんさんに、表情を変えていってくれる予定。

冬の間、お茶やワインのお供として
繊維もビタミンもたっぷり、
私のほっこり時間を楽しませてくれることでしょう。

干し柿の成長過程は、
冬が深まる季節の移り変わりの過程でもありました。
※届いた時※
※干し始め※
※2週間超えた頃※
※3週間超えた頃※
そして、お茶の時間。。

2016年末の 柿の手しごと、
豊かな時間をくれた愛宕柿に感謝です。


2016年12月8日木曜日

干し柿(1〜5日目の様子)

大きな大きな愛宕柿、干してから5日経ちました。
1日目
2日目
3日目

2016年12月3日土曜日

初冬の手しごと〜干し柿づくり

昨日届いた愛宕柿。
まずはテーブルの上に並べて
眺めて楽しむ。。うん、可愛い。

柿は、愛媛にある愛媛のうた」さんで調達しました。
いつも、とても良い品を送ってくださり感謝です。

さて、皮むきです。
ヘタもキレイにカット。
次に、ハンガーに付けた紐で、

2016年12月2日金曜日

干し柿用の愛宕柿が到着

待ちに待った愛宕柿が
本日、愛媛から届きました。
今回は5キロ購入。
箱を開けると、
そこにはどっしり大きな愛宕柿。
12センチ級の大物揃いです。

お正月に向け、初冬の手しごと、
干し柿づくりを楽しみます。

2014年1月9日木曜日

手作り干柿、贅沢な甘さ

私の干柿は一ヶ月を経て、美味しく食べられる状態となりました。
一ヶ月を経て、現在、中は半熟のアンポ状態。
トロンと美味しそうな香りが漂います。
今まで食べたどの干柿より美味しく
口の中に広がる豊かな甘さ。

「和菓子の甘さは干柿をもって最上とする」

昔の人の甘いものへの憧れや、純粋な甘さを大切にする思い、
自然を敬う心など、様々な教えも込められいるように思います。
昔からこの甘さは、人々にたくさんの笑顔を運んだんだろうなぁ。

干すことで水分が抜けて糖度が高くなり、干し柿の甘味は、
甘柿の約4倍にもなるのですって。

さてここで干柿ミニアルバム。
12月に愛媛から届いた愛宕柿を干した後の柿の変化をさかのぼってみました。

2013年12月12日木曜日

季節の手仕事 「干柿」のその後…

本日、6日目の朝を迎えた柿たち。
こんな感じに水分が抜けてきました。
ちなみに初日の写真はこれ。
じっくり見るとみずみずしさが全く違います。

4日目は雨のため玄関に避難させたりもしました。
目を離さず、手はかけ過ぎず
じっくり見守り、必要あらば雨から守り、でも自力で乗り越えるよう、強くする。。育てる。。
何事も同じ。
大切なことは、ごく普通の日常から学べます。
子どもも大人も一緒。
人生学ぶことはいっぱい。