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2013年7月14日日曜日

日本の塗り箸いろいろ・・

先日のお箸講座では、日本の塗り箸のいろいろをご紹介しました。
各地いろんな塗り箸があるのですね。。

やはり一番は日本の塗り箸シェア80%以上、若狭塗箸。
1597年小浜藩の御用塗師、松浦三十郎が中国の漆芸にヒントを得て
海の底の様子をデザインしたものが始まりとされているそうです。
このキラキラ、貝殻や卵の殻なんですよね。。

お次は、輪島塗箸。

そして、津軽塗り箸。
江戸時代中期、弘前藩第四代藩主、津軽信政公が各地から職人を招いた際、

その中に、若狭の塗り師がいたそうです。
その後、菜種を漆の表面にまいて模様を出す「ななこ塗り」が完成していったようです。

これは木曽の塗り箸。木の素朴感が木曽っぽいイメージ(個人的感想です^^)
こんなお箸もあるんですね。。
京都の持ち手が清水焼のお箸。

寄木のお箸もステキ。。

お箸って各地の特色いっぱい。
奥深いです。。