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2013年5月18日土曜日

おもち文化大使セミナー行ってきました。


本日は、おもち文化大使任命セミナーに出席してきました。


おもちは、古来より日本陣の暮らしとつながりの深い食べ物。
新しい年を迎えるお正月には、人と神様をつなぐ食べものとして大切な存在。
ハレの日の食べもの、人生の節目に欠かせない食べ物として伝承されてきたのです。

さて、皆さんがいつも食べているのは、どっちのおもちでしょう?
どっちが美味しいおもちと思いますか?
正解は、上!
◆美味しいおもちとは・・・
・よくのびるもち
・コシの強いもち
・なめらかな舌触りのもち
ちなみに、おもちの歴史は古くって、弥生時代の出土品より、
この時代には食べられていたのでは、、と考えられています。

 ◆丸もちと角もち
おもちって地域によって形が違うんですね。
西日本は、宮廷の流れをくむ伝統文化が息づいていて、
鏡もちの丸もちを使う地域が多くあります。

一方、東日本は、武家が支配していた時代の名残で、
「敵をのす」という縁起かつぎで「のしもち」にしていたため、
のしもちを四角く切った「角もち」が主流なんですよ。


◆おもちの栄養は、アミロペクチンという成分。
粘りがあって、他の消化酵素が入れないので、もち米のでんぷんは分解に時間がかかる。
それが、おもちが「腹持ちがいい」と言われる所以なんですね。

気になるカロリーですが、、、
ごはん軽く1膳と、切りもち2個がほぼ同カロリー!
もし同じ量食べた場合、おもちのほうがより多くの栄養素がとれるんですよ
消化吸収が良く、少量で効率よく、エネルギー補給が出来るので、
試合前に食べるスポーツ選手いるんですって。
よくおもちを食べると太る、胃がもたれるっていいますが、
それ、美味しくて食べすぎちゃってるせい。消化はいいんですよ。

さらには、朝ごはんにぴったり!(レシピはまた今度^^)
脳のエネルギーはブドウ糖。
おもちには、そのブドウ糖になるでんぷんがたっぷりです。
だから、頭使う時にもいいのです。
どうですか、なんだか徐々におもちが食べたくなってきましたよね。。

おこわについてもお勉強してきました。

もちろん、鏡もちも。。
今日はおもちに感心して帰ってきました。
日本のおもちってすごいんですもん!
・・・
さてさて、今日頂いた「チーズ餅」、
おもちにチェダーチーズが練り込まれています。
なんというアイデア!


早速おつまみに。
半分にカットして、ピザソース塗ったもの、ノリ巻き、味噌ぬったもの。 
美味しいです。意外です。
そして、冷めても柔らかい。これ、簡単で手軽で、サクッともち~っと、
ワインに良いです!


ということで、本日はこのへんで。

またあらためて、楽しいおもち情報書きますのでお楽しみに~。