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2014年1月9日木曜日

手作り干柿、贅沢な甘さ

私の干柿は一ヶ月を経て、美味しく食べられる状態となりました。
一ヶ月を経て、現在、中は半熟のアンポ状態。
トロンと美味しそうな香りが漂います。
今まで食べたどの干柿より美味しく
口の中に広がる豊かな甘さ。

「和菓子の甘さは干柿をもって最上とする」

昔の人の甘いものへの憧れや、純粋な甘さを大切にする思い、
自然を敬う心など、様々な教えも込められいるように思います。
昔からこの甘さは、人々にたくさんの笑顔を運んだんだろうなぁ。

干すことで水分が抜けて糖度が高くなり、干し柿の甘味は、
甘柿の約4倍にもなるのですって。

さてここで干柿ミニアルバム。
12月に愛媛から届いた愛宕柿を干した後の柿の変化をさかのぼってみました。

•1/19の干柿
•お正月過ぎ
•干して三週間目位、しぼんできました
•雨降りには玄関に取り込んだり。
•干して10日目位、少し小さく、、
•干したばかり
•こんな大きかったのね

本当に美味しく出来てくれました。
引き続き干しながら、
冬の間その時々の干し具合の味を楽しもうと思います。